11月2日更新!!「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」コメント続々!

11月2日更新!!「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」コメント続々!

映画評論家 森直人さん
:鷹の爪団って映画館の前説芸人でしょ?と思ってる人にこそ、これで彼らのシン(真)の実力を知ってほしい!
「つい観ちゃった」イズムを105分きっちり持続させるパロディックな情報量の詰め方は本気。『LEGO® ムービー』シリーズへの唯一無二の対抗馬!

東京コミコン 関係者
:今年の東京コミコン応援団となった鷹の爪団が、あのジャスティス・リーグとタッグ!?
ヒーロー達の格好良さはDC作品に引けを取らないクオリティーでありつつも、鷹の爪のエッセンスがプラスされ、普段は見ることのできないコミカルさが新鮮でした。
そしてまさかの鷹の爪がヒーロー達をディスってしまうなど、笑える要素もたっぷり。
鷹の爪ファン、アメコミファン、コミコンファンにも、大大大満足な作品です。

小堺一機さん
:大好きな大好きな鷹の爪団が、やってくれました~ァ!!くだらない!バカじゃないの!ヒドい!意味ねぇ~っ!
でも凄く嬉しい!楽しい!この幸福感は何だろう?そう!
本当の馬鹿がエバァてる日本を救うちゃんとした馬鹿はこうやるんでぇ~べらぼうめ!というお手本だ!島根から日本を救う映画が来たよ!
日本は大丈夫!鷹の爪団がいてくれる!

FLIX編集長 松下元綱さん
:「え!? 何これ?」という驚きと共に、ちょっと引きながら鑑賞していたが、物語が進むうちに笑ってしまっていた。
しかもいつの間にか心地よささえ感じてしまっているのだ。
本作の製作に協力した全ての人の勇気に拍手だ。

映画ライター 池辺麻子さん
:バカバカしいのに、風刺と時事ネタが効いていて、意外に深いのがこのシリーズの魅力。
スクリーン端の予算メーターが気になりだした時点で、体感アトラクション映画に変化。
吉田ジャスティス・リーグは反則レベルに可愛いので、責任取ってスピンオフを作ってくださいね。

映画評論家 松崎健夫さん
:日本の社会情勢や現政権に不満を抱いている、そこの貴方! この映画を観て笑い飛ばせば、いつの間にか衆院選に対する意識さえも変化しているに違いない。
そう、今回の鷹の爪団は、“悪をもって悪を制する”という真理を描くことで日本社会をも変えてゆく、まさかの社会派作品なのである!

映画評論家 轟夕起夫さん
:「何やっちゃってくれてんの!? それフザケすぎでしょ!」と、終始ニコニコしながら心の中で叫びっぱなし。
タイトル通りに奇跡の、というか無謀過ぎるコラボ作なのだが、あのDCキャラ、世界的なスーパーヒーローたちが見事に混ぜっ返され、ぶっ壊されていき、絶妙な笑いを呼ぶ。
高度な「赤塚不二夫イズム」の深化形を観せてもらいやした!!

映画ライター 山縣美幸さん
:面白すぎて、のけぞった。 ゆるい自虐ネタに、のほほんとした空気感。
低予算を逆手に取り、本編中にCMまで打ってしまう大胆さ。 そのうち「ネタ切れ」までネタに使うのではあるまいか。
アクションと声優陣が豪華すぎて、予算は大丈夫かと要らぬ心配もさせられた。
メッセージは真っ当で健全。目線の誠実さに共感し、感動した。

映画文筆家 増當竜也さん
:こんなヒーロー映画を見たかった!
トラウマを明るく笑い飛ばし、敵味方問わずクールでポップなDCキャラの勇姿に燃え(ただし予算がなくなると!?)、声優陣のキメキメの好演にほれぼれし、
ついにはテラスハウスも新海誠もシン・ゴジラも巻き込みながら、島根県発・悪の秘密結社が世界に発信し得た今年屈指の面白エンタメ快作!(いや、冗談ではなくマジに)

映画パーソナリティ 伊藤さとりさん
:今までシュールに笑わせて頂いておりました鷹の爪団さま御一行。
夢のコラボで、映画ファンにまで届く、まさかの壮大なスケールとグッと胸に迫るシーンまで。
どこまで進化するんだ?!そして幸福なひと時をありがとう。

映画パーソナリティ コトブキツカサさん
:まさか日本のFlashアニメである鷹の爪団が、世界的人気を博すDCメンバーをfeat.する日が来るとは!
夢は見るもので目標は叶えるものならば…本作はひとつの奇跡なのかもしれない。

映画ライター 横森文さん
:あのDCコミックスのヒーローやヴィランたちにまでメタネタをさせてしまう遠慮のなさ!鷹の爪団恐るべし!
ゆるい笑いとブラックな視点で、ついつい笑いが漏れまくる。
これはもうまさにアニメ界の常識、ひいては日本のアニメの観念をも破壊した強烈エンターテイメント!

声優 野水伊織さん
:バットマンと総統、私の大好きな2人の夢の共演、うれしいけどどうなるの!?と思ったら、バットマンがヒーローからアニメ制作にジョブチェンジ!?
豪華キャストすぎるせいでバジェット(予算)ゲージはぐんぐん減るし一寸先も読めないけど最初っから最後まで笑わされっぱなし!
なのにクライマックスはめちゃくちゃカッコいいバットマンと、manzoさんのエモいBGMで涙が…。 こんな鷹の爪ズルすぎるっ…!
くっそー!私も声優で参加したかった!!

アニメ評論家 藤津亮太さん
:『鷹の爪団』はいつも本気だ。そして、最新作の本作も映画の始まりから終わりまでみっちり“本気”が詰まった1作だ。
本作の見所は、なんといっても『ジャスティスリーグ』とのコラボだが、(信じられないかもしれないが)
『鷹の爪団』史上最高のクオリティで、DCヒーローたちの本気の活躍が描かれる。
また、ヒーローといえば忘れてはいけないデラックスファイター。
彼の本気でゲスな活躍も史上最高レベルだし、吉田くんの本気の島根愛もまた、過去最高レベルに達している。
本作を見た後、誰もが島根の位置についてググりたくなるはずだ。
そして何より圧巻なのは、この本気の矛先が『ジャスティスリーグ』だけなくほかの映画にまで向けられるところなのだが……
そこは映画館で是非。

ぴあMovie Special 編集長 縣良輔さん
:【勇気!】頼む方のいい意味での無鉄砲さにも、受ける方の謎の度量の広さにも、驚嘆せずにはいられないコラボ。
本編で“鷹の爪色”に染まったジャスティス・リーグの面々を見て、世の中不可能ってないんだなと勇気をもらいました。

映画評論家&ライター/島根県と見分けがつかない鳥取県出身 尾崎一男さん
:コミック世界の超・対極に位置する我らが鷹の爪団とDCエクステンデッド・ユニバースが、わりと普通に馴染んでしまうことにビックリさせられます。
こんな奇跡も、島根県 を愛する心があれば起こせるんですね。
同郷の映画評論家として、とてつもない勇気をもらいましたよ、たぶん!!

映画ライター 斉藤博昭さん
:この組み合わせ、絶対に無謀でしょ……と思って観たら、じわじわハマる不思議な快感を体験。
鷹の爪ワールドに完全に飲み込まれたDCヒーロー、愛おしすぎる!

映画ライター 成田おり枝さん
:これまでも数々の異色コラボで、常識の壁をぶち壊してきたFROGMAN。
今度の相手はなんとDCコミックス!
負のオーラ全開のバットマンをいじり倒したり、ジョーカーとハーレイ・クインが前前前世しちゃったり。
「こんなことしちゃっていいの!?爆笑!」のオンパレード。
DC、なぜOKした!?いや、“見たことないぞ、こんなんもの”を作るパワフルなスピリットは、妙に共通するものがあるゾ!
DCもおかしな相性のよさを発見してしまったのかもしれない。

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